プレスリリース

ezeep、Zebra Technologiesの検証を取得

(ベルリン/デンバー、2023年11月15日)

ezeepはZebraのグローバル・イネーブルメント・センターでテストされ、シームレスで信頼性が高く、書式に忠実な印刷が可能であることが確認されました。

ベルリン/デンバー、 2023年11月15日 ThinPrint は本日、自社の印刷ソリューションであるezeep がZebra Technologiesのエンタープライズ・テスティング・プログラムを無事に完了したことを発表しました。この認定は、顧客およびパートナーに対し、ezeep が多数のZebraプリンターでのテストに成功し、その性能と機能が確認されたことを示すものです。

ezeep はZebraのZD420、ZQ521、ZD621、ZQ320、ZD621R、ZT411、ZT230の各プリンターと組み合わせてテストされました。Zebraのデスクトップ、モバイル、産業用ラベルプリンターの代表的なモデルから慎重に選定したことで、今回の検証は、その他多くのZebraプリンターモデルがezeepと互換性があることも示しています。検証テストでは、印刷出力は信頼性が高く、書式に忠実で、人間と機械の両方が読み取り可能でした。

ezeepを利用することで、組織は印刷ニーズをクラウドに集約しながら、 Zebraプリンターを活用できます。この連携は、倉庫でのラベルのモバイル印刷、医療施設での患者ラベルのリモート印刷、小売店での集中印刷などで利用されています。 ezeep API の活用や、 Zapier または Make のワークフローを通じて、Zebraの顧客は印刷プロセスの自動化による利点も得られます。

ThinPrint GmbHのCEOであるCharlotte Künzellは次のように述べています。「これまでにZebraプリンターを用いた多くのお客様のプロジェクトを成功裏に実施してきましたが、今回Zebraにより正式に、当社の技術がZebraプリンターとシームレスに動作することが確認されました。これにより、企業はビジネスクリティカルな印刷業務においてZebraデバイスとezeep の組み合わせを安心して利用できます。連携、信頼性、書式の忠実性がテストで確認されました。」

Zebra Technologies社のエンタープライズ・テスティング・プログラムは、対象となるチャネルパートナーが、ユーザーの特定のアプリケーションニーズを満たすために、自社のソフトウェアおよびハードウェアソリューションと、選定されたZebra製のモバイルコンピュータ、スキャナ、プリンター、RFIDソリューション、およびソフトウェア製品との相互運用性をテストできるようにするものです。

ezeepについて

ezeepは、ドライバー、プリントサーバー、VPNを一切必要とせず、あらゆるデバイスからあらゆるプリンターへ印刷できるクラウド印刷プラットフォームです。ThinPrintの技術を基盤に、Fortune 500企業にも採用されており、Windows、macOS、ChromeOS、iOS、Androidでの印刷を管理します。10名規模のコワーキングスペースから2,800店舗以上を展開する小売チェーンまで、幅広い環境で利用されています。本社はドイツ・ベルリンと米国コロラド州デンバーにあります。

「ezeepは1か月未満で元が取れました。」
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Vlad Khmil

United Tires

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