ThinPrint、MicrosoftのWindows 365 Cloud PC向けにクラウド印刷を提供
(ベルリン/デンバー、2021年7月16日)
ezeepのクラウド印刷でハイブリッドワークをシンプルに
(2021年7月16日、ベルリン/デンバー)印刷管理の専門企業ThinPrintは、自社のクラウド印刷ソリューションezeepがMicrosoftの新しいWindows 365 Cloud PCに対応すると発表しました。これにより、企業はハイブリッドワークにおける印刷の課題を解消できます。
MicrosoftはMicrosoft InspireでWindows 365 Cloud PCを発表しました。新しいソリューションは、個別に構成されたクラウド上のWindowsデスクトップを、いつでもどの端末からでも利用できる形でシンプルに提供します。頻繁に変わる作業場所にも適しています。ThinPrintのクラウド印刷ソリューションezeepがCloud PCに対応することで、この柔軟性が印刷の場面で失われることはありません。
Cloud PCはエンタープライズ版とビジネス版の2種類で提供されます。エンタープライズ版はハイブリッドADを介して企業ネットワークに統合される一方、ビジネス版はAzure AD経由で完全にAzure Cloud上にホストされます。
ThinPrintの クラウド印刷ソリューション ezeepは両バージョンに対応しており、Microsoft Windows 365 Cloud PCに以下の主要な印刷機能を追加します。
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プリンターのクラウド管理 — 煩雑なログオンスクリプトやポリシーが不要になります。
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プリンター向けのユーザーセルフサービスポータル — ヘルプデスクへの問い合わせを減らし、ユーザーの満足度と生産性を高めます。
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印刷速度と品質を最適化します。
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ブラウザ上のCloud PCでのローカルプリンター対応 — どの端末から作業しても印刷できないといった問題が起こりません。
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Cloud PC ビジネス版でのネットワークプリンター対応 — 小規模環境でも、ユーザー単位で個別に印刷を管理する代わりにオフィスのプリンターを効率的に接続できます。
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Active Directory外のネットワークプリンター対応 — ホームオフィスだけでなく、顧客先などあらゆる場所にあるプリンターを接続できます。
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ChromebookおよびiPadでのローカル印刷対応。
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MacでのWindowsネイティブプリンタードライバー対応 — 低コストで効率的なプリンターに対する機能対応や機種対応が大幅に向上します。
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ネットワークやホームオフィスでのezeep Hubを介したゼロトラスト印刷 — 印刷データがユーザーの個人デバイスを経由しないため、ホームオフィスでも業務データと個人データを安全に分離できます。
ezeepを利用することで、 ハイブリッドワーク というWindows 365のアプローチが、印刷の問題で頓挫することはありません。また、ThinPrintは 顧客が行う印刷1件ごとのCO2排出量を justdiggit.orgの取り組みを支援することで相殺しています。
「印刷は日々のオフィス業務において依然として重要な役割を担っています。だからこそ、ハイブリッドワークが印刷によって失敗しないようにすることが重要なのです」とThinPrintのCEO、Charlotte Kuenzellは述べています。「新しいCloud PCとezeepのクラウド印刷により、企業は新しいハイブリッドワークの時代に万全の備えができます。」
ezeepについて
ezeepは、ドライバー、プリントサーバー、VPNを不要にし、あらゆるデバイスからあらゆるプリンターへ印刷できるクラウド印刷プラットフォームです。ThinPrintの技術を基盤とし、Fortune 500企業にも信頼されているこのプラットフォームは、10人規模のコワーキングスペースから2,800以上の店舗を持つ小売チェーンまで、Windows、macOS、ChromeOS、iOS、Androidの各環境での印刷を可能にします。ezeepの本社はドイツ・ベルリンと米国コロラド州デンバーにあります。
「ezeepは1か月未満で導入コストを回収しました。」
ヴラド・フミル
United Tires
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