Work + Play導入事例:会員180名のロンドンのコワーキングスペースがNexudus連携で印刷課金を自動化
Work + Playのコミュニティマネージャーは、180名の会員すべての印刷ジョブを手作業で追跡・請求しており、スペース運営から手が離れていました。ezeepのNexudus連携により請求は完全に自動化され、導入も「驚くほど簡単」で、印刷はもはや誰かの余計な仕事ではなくなりました。
コミュニティマネージャーが印刷のヘルプデスク業務から解放された方法
Work + Playは、 活気あふれるコワーキングスペース で、ロンドンのフィンズベリー・パークにあり、開放的な空間設計、犬同伴可の方針、専任のコミュニティマネージャーを備え、180名の会員にサービスを提供しています。 スペースはワークスペース管理プラットフォームとしてNexudusを利用しています。会員向け体験はすべて使いやすさを重視して設計されていますが、ezeep導入前は印刷だけが例外でした。
課題
コミュニティマネージャーは、会員への利用料請求、依頼対応、費用の追跡といった印刷課金業務を手作業で行っていました。印刷ジョブが発生するたびに事務作業が増え、コミュニティマネージャーは会員との関係構築やスペース運営といった本来の業務から手を離さざるを得ませんでした。
「コミュニティマネージャーが個々の会員のために課金や印刷作業を行うのではなく、会員に直接課金できる簡単なソリューションを見つけられたことは、本当に素晴らしかったです」と、Work + Playのコミュニティ&セールスマネージャー、Antonia Johnstone氏は語ります。
「特にezeepに移行してからは、両面印刷も簡単にできるようになりました」
Antonia Johnstone
Work + Play コミュニティ&セールスマネージャー
解決策
ezeepとNexudusの連携 ezeepとNexudusの連携で請求の問題が解決しました。メンバーはNexudusプラットフォームを通じて自動請求される形で印刷にアクセスでき、手作業での記録やスタッフの介入は不要です。
「最も明白な選択肢に思えました」とJohnstone氏は語ります。「アカウントを有効化してNexudus内で連携を設定するだけで、本当に簡単でした」
導入効果
コミュニティマネージャーは印刷管理の負担から解放されました。180名のメンバーが数秒で印刷でき、コストは自動で追跡・請求されます。Johnstone氏は印刷品質の予想外の改善にも言及しています。
「特にezeepに移行してからは、両面印刷が簡単になりました」と彼女は言います。
導入のポイント
多くのコワーキングスペースでは、コミュニティマネージャーが事実上のITサポート兼印刷の請求管理者になってしまいます。これは役割の誤用です。本事例は明確な導入前後を示しています。ezeep導入前は請求が手作業でしたが、ezeepとNexudusの連携により請求は自動化され、コミュニティマネージャーはメンバー対応に専念できます。Nexudusを利用しているコワーキング運営者であれば、同じ連携をすぐに再現できます。
Work + Playについて
Work + Playはロンドン、フィンズベリー・パークにある、180名のメンバーが利用するコワーキングスペースです。オープンプランの設計、ペット同伴可のポリシー、そしてメンバーコミュニティの構築に注力する専任のコミュニティマネージャーが特徴です。運営はワークスペース管理プラットフォームのNexudusで行われています。
プロジェクトハイライト
「ezeepは1か月以内に費用を回収しました。」
Vlad Khmil
United Tires
貴社の 成功事例
ezeepを導入すれば、印刷環境を次のレベルに引き上げられます。動作するかどうかを心配する必要はありません。